
使わなくなったパーツに新たな価値を。持続可能なバイクの未来を創る。
リユース事業部Wさん(2015年新卒入社)
2015年新卒入社。カスタマーサービスやバイクショップ向け営業、支援サービスの開発部署を経て、現在はチーフとしてリユース推進事業部に所属。全国のライダーから使わなくなったバイクパーツやバイク用品を集め、新たな価値を生み出す活動を行っている。

担当している業務について教えてください
私はリユース推進事業部に所属し、全国のライダーから不要になったバイクパーツや用品を買い取り、新たな価値を付けて販売する事業を担当しています。
社員のメイン業務は査定や清掃・撮影といった商品化フローの管理だけでなく、「いかに品物を集め、売上を伸ばすか」という戦略立案と実行管理となります。
ウェビックのリユース事業はまだまだ立ち上げたばかりのため、この事業を急速に成長させ、全社の売上を支える柱へと育て上げることがチーフとしての私のミッションです。
とある1日のスケジュール
- 9:00出社 朝礼
各社員のタスク・共有事項の確認を行います
- 9:30クルー朝礼
クルー向けに当日の作業指示や共有事項の確認を行います
- 10:00数値確認
前日の入荷量や売上を確認し、予算とのギャップやその対応策を検討します
- 10:30戦略タスク対応
予算達成に向けたプロモーションの計画や業務アプリの機能設計を行います
- 13:00お昼
休憩室にて社内のメンバーとお昼ご飯を食べながらバイク談義や雑談で盛り上がりながらコミュニケーションをとります
また、休み時間を使ってガレージでバイクの整備も行ったりします - 14:30部署会議
部署内で月次の売上状況や戦略タスクの進捗確認を中心にミーティングを行います
- 16:00休憩
共通の10分休憩でリフレッシュ
- 16:30チーフチェック対応
部内からの承認待ちの確認や査定リスト、掲載データのチェックを行います
- 17:30終礼、残作業対応
各社員と対応済みの作業と残作業の確認を行います
当日中にやり切る作業については残業で終わらせます - 19:00退勤
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もっと教えてあなたのこと Q&A
リバークレインに入社した理由を教えてください
元々学生時代に「Webike」を使っていたこともあり、就職活動のタイミングで改めてリバークレインが行っている事業について興味を持ちました。
それまではバイク専門のECサイトぐらいの認識でいましたが、バイクに関連することは何でもやっていて、バイク業界そのものを盛り上げようとしているところに強く惹かれました。リバークレインの好きなところを教えてください
とにかくバイク好きがたくさんいることです。
好きなジャンルはそれぞれ違えど、みんなが全力でバイクを楽しんでいるところは同じバイク乗りとしていつも刺激を受けています。 他にも社内ガレージや従業員割引といった社員のバイクライフをサポートする環境が充実しているところも魅力の一つです。やりがいを教えてください
私が担当しているリユース事業もそうですが、リバークレインという会社は常に新しいことに取り組んでいます。
会社の売上はもちろんのこと、バイク業界そのものが成長するために必要なことは積極的に取り入れており、社員も常に成長し続けることが求められます。
また、社歴や年齢問わず挑戦する機会を与えてもらえるところもやりがいに感じるポイントです。バイク以外の趣味はありますか
正直言って趣味の時間は全てバイクに使っています(笑)
私のバイク活動はロードレースが中心ということもあり、特にレース前はお昼休みや業後の時間はバイクの整備に充てています。 バイクに乗らない時もレースの動画を見たり、パーツの情報を調べたりと隙あらばバイクに時間を使っています(笑)![]()
休日はどのようにして過ごしていますか?
現在は茨城県にある筑波サーキットで5月と11月に開催されている「テイスト・オブ・ツクバ」を中心にレース活動をしています。
なので、休日もレースに向けて練習に行ったり整備したりすることが多いです。
最近では自分自身のレースに向けて練習するだけでなく、これからレースに出ようとしている若手社員の指導も行っており、社内でもレース活動がもっと盛んになるように取り組んでいます。
一見すると仕事も休日もバイク漬けでメリハリが無く見えますが、好きなことを仕事にしている私にとっては毎日が楽しい時間です。リユース事業部Webikeでは、最も新しい事業として、中古バイク用品に新たな価値を創造するリユース事業を展開しています。
バイクパーツ、用品をWebikeポイントと交換できる「下取り・買い取りサービス」を通して、不要になったバイク用品を集め、再び使えると判断された品物は、一点一点丁寧に点検とメンテナンスを行った後、Webikeガレージセールに出品し、次のライダーへとつなげています。
このリユース事業の面白さは、単にモノを売買するだけではありません。ライダーが大切にしてきたパーツや用品が、別のライダーの新しいバイクライフを支える、そうした想いのバトンをつなぐことができる点にあります。
また、リユース事業は近年、世界中で注目されているSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環としても注目されています。
私たちはバイク用品の循環型サービスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
バイクが大好きで中古品に関係した仕事をしていた、やってみたいという方も大歓迎です!他のインタビューを見る



























