当たり前を当たり前に、一歩先回りの気配りで現場を動かす。

物流管理 Kさん(2023年中途入社)

2023年にクルーとして入社、その後物流管理社員として登用され現在は物流管理内のシステム改善をAIと共に日々開発しています。
開発以外にも物流にかかわる入出荷作業のお仕事をクルーの経験を活かしサポート、改善をしています!

担当している業務について教えてください

物流倉庫内の簡易的なシステムの改修、倉庫内の入出荷の進捗管理、倉庫内の改善活動を行っています。
様々なAIを使った開発を行っており物流現場への落とし込み、フィードバックなどコーディングだけでなくコミュニケーションも取りお互いWin-Winな職場を作れるよう心掛けて仕事をしています。
開発だけでなく日々、天気や気温、イベントによって物量が変わるので物量予測などが欠かせません。
人数は限られているため物流現場に立って周りのクルーと共に作業することがありますがクルーの時の経験を活かし目標に向けて頑張って作業しています!

とある1日のスケジュール

  • 8:30
    出社 朝礼

    物流管理の朝は早く他の部署よりも30分早く始業します。
    社員とクルーさんと共に当日の流れと前日に行った改善などの共有、倉庫内の巡回チェックをします。

  • 9:00
    日次タスクやスケジュール、メールの確認

    入出荷以外に必要な作業を社員と分担して行います。その後当日のスケジュール確認をし自分のタスクの資料の準備、進捗を確認し、準備が出来次第、作業に取り掛かります。

  • 12:00
    昼食

    物流現場は常に稼動しているため社員の休憩は分担して取ります。
    キッチンカーなどが週ごとに来るためおいしそうなお昼ご飯をゲットし談笑しています。

  • 13:00
    現場の進捗状況の確認

    午前で入荷する荷物がだいたい来るため当日のだいたいの出荷件数を確定させ物流予測を組みなおします。

  • 15:15
    夕方休憩

    物流現場は体力勝負なのでここで一休み、短い時間でも談笑しています。

  • 17:50
    終礼、当日の振り返り

    当日の出荷件数や明日の動き、報連相などし本日の業務終了!

  • 18:30
    ガレージで整備

    社内でオンロード部に所属しており次のレースに向けて整備とカスタムをします!

もっと教えてあなたのこと Q&A

クルーから社員になった理由を教えてください

元々、バイクに関わる仕事がしたいと思いクルーとして働いていましたが職場の雰囲気、自分のしたいこと、身に着けたいスキル、バイクとの関わり方、物流の面白さなど働きたいくない理由の方が少ない職場だなと思い改めて社員として入社しました。

リバークレインの好きなところを教えてください

バイクに関しては他部署の壁がなくみんな同じバイク乗りとして関わりコミュニケーションを取っているところがとてもいいなと感じています。 また職場では常に改善おこなわれておりそれに関する議論も活発で毎日飽きない日々を過ごすことができる環境がとても好きです。

やりがいを教えてください

自身の行った改善が現場にいい結果をもたらしたり、日々の出荷の中で出荷件数レコードや様々な記録に向かって進んで結果を出すことにとてもやりがいを感じます。 また、開発や改善のフィードバックをすぐに受けることができスピード感をもって進めれるところもやりがいがあります。

バイク以外の趣味はありますか

F1やWSBKなどレース観戦が好きです。最近のドライバーやライダーは若く自分と年齢が近いこともあり同じ年齢であのような舞台に立って競っていることにとてもリスペクトしています。 留学経験もあり英語が分かるので現地実況で観戦することが多く英語の勉強にもなります!

休日はどのようにして過ごしていますか?

関西拠点は梅田や神戸へのアクセスが良く電車で15分以内なら都心部へすぐ行けます。そこで映画など見て買い物したりしています。 また海と山に囲まれているので気分しだいでバイクで海側に行ったり六甲山へ昼食を食べにプチツーリングなどもできてやることに飽きがありません。 特に六甲山方面はコーヒーやハンバーガー、プルドポークなどおいしい物がたくさんあるので月1、2くらいで遊びに行っています。 もちろんオンロード部の活動も欠かさず主に鈴鹿方面に部員のみんなと一緒に走りにって切磋琢磨しています!

物流管理のビジョン

 DXが進む世の中で、テクノロジーを駆使した戦略を実行するのは常識になりつつあります。しかし、テクノロジーだけでは、実現できない事は多々あります。
 実現できないとされていることは、現場力であるメンバーが団結、集結して発揮する力を最大限活用して解決します。テクノロジーと現場力のシナジーが私たちの強みとなり、物流戦略を的確に実現し続けることが、私たちの理念です。