世界耐久選手権の舞台で、国内外のゲストをおもてなし
2026年7月4日(土)・5日(日)、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿8時間耐久ロードレース」にて、お取引先様および大会関係者向けのラウンジを運営しました。
鈴鹿8時間耐久ロードレースは、世界各国を舞台に争われる「FIM世界耐久選手権(FIM EWC)」の一戦として開催される、国内最大級のモーターサイクルレースです。
当社は2019年より、FIM EWCのオフィシャルパートナーとして同シリーズをサポートしています。
鈴鹿サーキット内にゲストラウンジを設置
今回は、鈴鹿サーキット内のパドックエリアにゲストラウンジを設置しました。
ラウンジでは、アルコールを含む各種ドリンクや軽食をご提供したほか、大型モニターを6台配置。コース上のレース映像や順位の推移を確認しながら、長時間にわたる耐久レースを快適にご観戦いただける空間をご用意しました。


WebikeおよびEMPの招待ゲストをおもてなし
約6万人の観客動員数(2026年3日間合計)を誇る鈴鹿8耐には、国内外のレース関係者をはじめ、数多くのサプライヤーやパートナー企業が集まります。
今回設置したラウンジは、会場の半分を当社のお取引先様をお迎えする「Webikeラウンジ」とし、もう半分をFIM世界耐久選手権(FIM EWC)のプロモーターであるエンデュランス・モト・プロモーター(EMP)のゲストラウンジとして運営しました。
当社はWebikeラウンジでのおもてなしに加え、EMPから委託を受け、招待ゲストへの対応を含むラウンジ運営を担当しました。

企業や業界の垣根を越えた交流の場に
当日は、国内外から多くの関係者にご来場いただきました。
レースを快適にご観戦いただくとともに、モーターサイクル業界に携わる企業や関係者同士の情報交換が行われるなど、企業や業界の垣根を越えた交流の場となりました。
また、日頃より当社の事業を支えてくださるお取引先様へ、感謝をお伝えする機会にもなりました。
国内外におけるレース文化の発展に貢献
Webikeは今後も、鈴鹿8時間耐久ロードレースをはじめ、「ル・マン24時間耐久ロードレース」や「ボルドール24時間耐久ロードレース」などで構成されるFIM世界耐久選手権へのサポートを継続してまいります。
国内外のモーターサイクルレースを支援し、その魅力をより多くの方々へ発信することで、レース文化およびモーターサイクル文化のさらなる発展に貢献してまいります。




