実務視点から実現するDX・システム開発
事業成長を加速させる、
伴走型システム開発
課題の抽出・要件定義から、システム開発、運用後の改善までワンストップで支援いたします。25年以上の自社事業運営で培ったノウハウを活かし、貴社のビジネス課題を解決する最適なシステム環境を構築します。
こんな課題、ありませんか?
多くの企業が直面するシステム開発とDXのボトルネックに、私たちが的確にお答えします。
システム化の着手点が不明瞭
現状の業務課題は認識しているものの、どこからシステム化やデジタル化に着手すべきかロードマップが描けない。
属人化と非効率な業務
特定メンバーのExcel管理や手動オペレーションが多く、業務が属人化しており、ミスとタイムロスが生じている。
IT人材・開発リソースの不足
基幹システムの老朽化(レガシー化)に伴うリプレイスや、新規サービスの開発を進める社内エンジニアが不足している。
継続的な実装体制の欠如
一時的な外部委託ではシステムの改修や追加要望に素早く追従できず、長期的な内製化・開発体制が構築できない。
事業のフェーズに合わせた3つの支援
システムの構想段階から、開発、運用改善まで、貴社の現状課題に合わせた最適なアプローチをご提案します。要件が固まっていない状態からのご相談も承ります。
01課題の可視化・要件定義
コンサルティング・DX支援

『何をシステム化すべきか』『どこから着手すべきか』といった初期段階の課題を整理します。複雑な業務フローやデータを分析し、システム化の要件と開発の優先順位を明確化します。
向いている企業
現状課題はあるものの、要件・優先順位・投資判断をまだ整理しきれていない企業。
02システム設計・開発
受託開発・システムインテグレーション

新規ビジネスの立ち上げや業務効率化のためのシステムを、設計から開発まで一貫して構築します。レガシーシステムの刷新や外部サービスとの連携など、複雑な要件にも確かな技術力で対応いたします。
向いている企業
作りたいシステムや刷新対象が見えており、設計から実装・連携まで任せたい企業。
03専属開発チームの提供
専属チーム・ラボ型開発

『社内にPMはいるが、開発リソースが不足している』といった課題に対し、必要なスキルセットを備えたエンジニアをアサインします。貴社専属の開発チームとして、アジャイルかつ継続的な開発体制をスピーディに構築いたします。
向いている企業
継続的に改善したいサービスがあり、固定メンバーで開発ナレッジを蓄積したい企業。
私たちの強み
実事業で磨かれた、
確かな技術力と運用知見
バイクパーツ用品EC随一の規模を誇る「Webike」をはじめ、受注管理から在庫、物流、越境ECに至る複雑なシステムを自社で開発・運用しています。机上の空論ではない、実際の事業成長を支え続けてきた『生きたノウハウ』を貴社のシステム構築に還元します。
25年以上
運用実績
自社EC・業務システムの継続的な開発・運用
多角的な知見
EC領域の知見
BtoC / BtoB(法人向け) / 越境ECの自社運用
一気通貫
システム構築
EC × 物流(受注・販売・在庫・出荷のシームレスな連携)
強固な体制
開発体制
日本 × ベトナム連携による、継続的なアジャイル開発環境
3つの支援の詳細
整理する
システムコンサルティング・DX支援
長年の運用で積み重なった手作業や例外処理をそのままシステム化しても、業務の複雑さは解消されません。複雑な業務をほどき、どこから変えるべきかを明確にした上で、現場の実態と経営課題の両面から業務・データ・システムを整理し、優先順位を定めて実行可能な改善計画に落とし込みます。
- 属人化・手作業・二重管理の可視化
- 現場が無理なく運用できる業務フローの再設計
- 段階的なシステム化ロードマップの策定
開発支援イメージ
1要件定義
- ・ 現状分析・課題整理
- ・ 要件の明確化
- ・ 成果物・スコープ決定
2設計・開発
- ・ 基本設計・詳細設計
- ・ 開発・テスト
- ・ 品質管理
3リリース
- ・ リリース計画
- ・ 移行・本番導入
- ・ 動作確認・検収
4運用・改善
- ・ 運用サポート
- ・ 効果測定・分析
- ・ 継続的な改善提案
新規開発から段階移行、リリース後の改善まで対応します。
事例紹介
Google Workspace 導入支援
従来のメール・ファイル管理から Google Workspace への全社移行を支援。情報共有の効率化と業務フローの可視化を実現しました。
管理会計システム構築
Excelベースの管理会計をシステム化。部門別のP/L自動集計とリアルタイムダッシュボードを構築し、経営判断のスピードを向上させました。
システムをつくる
受託開発・システムインテグレーション
新規開発も、リプレイスも、必要なシステムを事業に合わせて構築します。EC、基幹、物流、外部サービスなど、分散したデータやシステムをつなぎ合わせ、ゼロからの新規開発だけでなく、既存資産を活かしたリプレイスや段階移行にも柔軟に対応します。
- BtoB / BtoC / 越境ECの設計・開発
- 大規模商品DB・受注・在庫・物流基盤
- 既存基幹システム・外部SaaS・APIとの柔軟な連携
支援内容のイメージ
01現行業務・データフローの可視化
業務プロセスやデータの流れを整理し、現状を可視化します。

02優先順位とフェーズ分け
実現までの道筋を描き、優先順位を付けてフェーズ(段階)に分けます。

03システム構想・要件の整理
システムの全体像と必要な機能・要件を整理し、実行可能な計画にまとめます。

開発体制をつくる
専属チーム・ラボ型開発
開発を進めるためのPMやエンジニアを、すべて社内でそろえる必要はありません。単なる外注先ではなく、貴社の事業を深く理解する専属開発チームを構築します。実現したいことを考え、BSEに伝えられる担当者がいれば、必要な役割を組み合わせてチームを編成。同じメンバーが継続して携わることで、ナレッジを蓄積しながら開発を進めます。
- 自社ベトナム拠点を活用した、コストパフォーマンスの高い体制構築ノウハウ
- 経験豊富な日本側PM・コンサルタントによる、ズレのない進行管理
- 属人化を防ぎ、事業ノウハウ(ドメイン知識)が蓄積される継続的な開発体制
チームづくりのイメージ
01実現したいことを整理社内ですべてのPM・エンジニアをそろえなくてOK
目的・課題の整理
やりたいことの明確化
02BSEに伝えられる担当者が窓口に実現したいことをBSEに伝え、最適なチームを一緒につくります。
BSEに伝えられる
専属開発チーム
(必要な役割を組み合わせて構築)
PM
進行・全体管理
BSE
窓口・要件整理
フロントエンド
設計・実装
バックエンド
設計・実装
QA
品質保証・テスト
デザイナー
UI/UXデザイン
03同じメンバーが継続して担当同じメンバーが伴走するから、事業理解が深まります
事業・プロダクトへの理解が深まる
コミュニケーションがスムーズに
04ナレッジを蓄積し、継続改善ナレッジが資産となり、継続的に改善・進化します
ナレッジの蓄積・再利用でスピード向上
継続的な改善で成果を最大化
リバークレインだからできること
弊社は単なるシステム開発会社ではありません。自分たちで使うシステムを25年以上つくり続け、ECサイトから受注、在庫管理、物流に至るまで自社で事業を運営している『事業会社』です。だからこそ、要件通りに作るだけでなく、「現場で真に機能するか」「運用開始後の改善サイクルをどう回すか」という実務視点でのシステム構築をお約束します。
ビジネス要件をシステム要件へ翻訳
要望をそのまま作るのではなく、目的から整理して提案。
リリースをゴールとしない継続的改善
運用で見える課題を、継続的な改善につなげる。
『モノが動く現場』まで見据えた全体最適
画面の中だけでなく、モノが動く現場も理解。
スケーラブルなハイブリッド開発体制
国内とベトナムの体制で、継続開発に対応。
ご相談から運用・継続改善まで、一気通貫のパートナーシップ
貴社の課題や事業構想をヒアリングし、最適なプロジェクトの進め方を策定します。
要件が未定の段階からでもご相談可能です。
最初から大規模な開発(投資)を行うのではなく、スモールスタートで仮説検証を繰り返しながら、
段階的かつ柔軟に開発を進めるアプローチを得意としています。
ご相談
貴社の抱える事業課題、実現したい構想、現在のシステム環境や開発体制についてヒアリングいたします。
整理・提案
ヒアリング内容をもとにシステム化の目的と優先順位を整理し、最短で成果を出すための解決策とロードマップをご提案します。
計画・体制設計
開発スコープ(要件範囲)や双方向の役割分担を定義し、プロジェクトを成功に導くための最適なチーム体制を設計・構築します。
開発・実行
設計から実装まで、マイルストーンごとに動作確認とフィードバックを繰り返し、事業環境の変化にも柔軟に対応しながらスピーディに開発を推進します。
運用・継続支援
システム稼働後も、データ分析や現場のフィードバックに基づいた機能改善、継続的なアップデートを伴走支援いたします。
よくある質問
- Q.まだ要件が固まっていなくても相談できますか?
- A.はい。課題や構想が曖昧な段階からご相談いただけます。現在の業務や実現したいことを伺い、何を解決するべきか、どこから着手するかを一緒に整理します。
- Q.既存システムを残しながら連携できますか?
- A.はい。現行システムや業務への影響を確認し、残す部分、つなぐ部分、置き換える部分を整理したうえで進めます。
- Q.受託開発と専属開発チームのどちらが合うか分かりません。
- A.受託開発は、開発範囲や成果物を定め、当社が設計・開発を進める形です。専属開発チームは、貴社のアイデアや方針をもとに、同じメンバーで継続的に開発を進める形です。目的や期間、必要な体制を伺い、適した進め方をご提案します。
- Q.社内にPMやSEがいなくても、専属開発チームを利用できますか?
- A.はい。実現したいことを考え、ブリッジSE(BSE)に伝えられるご担当者がいれば始められます。PM・BSE・エンジニアなど、開発に必要な役割を組み合わせて専属チームを構築します。
- Q.オフショア開発のコミュニケーションが不安です。
- A.日本側のPM・コンサルタントやBSEが、課題整理と開発チームとの連携を支えます。自社で運営するベトナム拠点だからこそ、継続的にコミュニケーションを取りながら、安定した開発体制を構築できます。
まずはお気軽にご相談
要件が固まっていない段階でも、課題の整理、進め方の検討、必要な開発体制の見極めからご相談いただけます。
まずは現在の状況やお困りごとをお聞かせください。








