夏休みの想い出はバイク体験?!
2026年8月5日(水)、株式会社リバークレイン横浜事業所にて「夏祭り」を開催しました。
この祭りの主役は子供たちです。
子供たちの夏休み期間に、お父さんやお母さんが働く職場へ遊びに来てもらいつつ、何かを得て帰ってもらおうという趣旨で数年前から始まりました。
2026年のテーマは「バイクに触れてみよう」というもの。
跨り体験や、トラッパーを使ったバランス練習、ヨツバモト(電動ミニバイク)の室内体験走行が行われました。
将来はライダー?!
「バイクに触れてみよう」のコーナーを訪れた子供たちは、まずはバイクの跨り体験を楽しみました。
続いて「トラッパー」と呼ばれるバランストレーニング用マシンに挑戦。普段から自転車に乗っている子は特に上達が早く、すぐに感覚を掴んでいました。


体験走行は、横浜事業所1Fに設けた室内特設コースで開催しました。
マシンは「ヨツバモト」という電動バイクで、子供のバイク入門に最適なモデルです。
バイク経験が豊富な社員が立ち会い、子供のレベルに合わせてレッスン。
はじめは恐る恐るだった子供たちも、周回を重ねるごとにどんどん上達し、最後は交代するのも惜しんで楽しんでいました。「お母さん、バイク買って!と言い出しそうで怖い(笑)」という声が聞こえてくるほど、みんな夢中で走っていました。


バイク以外にもお楽しみが沢山!
「バイクに触れてみよう」のコーナーの他には、お菓子のつかみ取り、スーパーボールすくい、ベイブレード、ゲームなどが用意され、年齢や興味が異なる子供たちも思い思いに楽しんでいました。
さらに、事業所の近くで採集したカブトムシも飛び入り参加。これはきっと大喜びだ!と思いましたが、イマドキの子供たちには少々不人気だった様子。最終的には飼育してくれるご家族が無事に見つかりました。



プロ顔負けの本格屋台メニュー
今年の夏祭りは、食べ物メニューも非常に充実していました。
からあげ、やきそば、フライドポテト、たこ焼き、焼きおにぎり、枝豆、フランクフルトなど、この日のために準備した食材が、丁寧にパッケージングされて並びました。これには大人も子供も大喜びでした。


大勢でコミュニケーションを図るのもリバークレインの文化
当日は従業員とそのご家族、来年入社予定の内定者を合わせて約100名が一堂に会しました。
子供たちにとって、バイクに興味を持つきっかけになってくれたら嬉しい限りですが、そうでなくても、夏休みの楽しい想い出の一つになってくれたのであれば幸いです。




