趣味と仕事

こんにちは。湘南(父)と横浜(母)のハーフ、大福です。

今回は私が"勝手に感じ"、"勝手に思い"、"勝手に考えた"趣味と仕事の共通点」について書きたいと思います。
私の趣味は複数あります。もちろん、RiverCraneに勤めているのでバイクは含まれています。
しかし、それだと当たり前過ぎるのでちょっと違った趣味について書きたいと思います。

ダーツ

私は約11年前からダーツを趣味としています。
もともと、ダーツに興味は無かったのですが知人に近所のDarts Barへ連れて行かれたのがきっかけで「勘違いDarts Life」が始まりました。
なぜ「勘違い」なのかと言うと、初回の1投目がダーツボードのど真ん中(BULLと言います)に命中したからです。
初めて投げてBULLにヒットした事で「才能あるかも!」と思い込み、しばらく知人と通っていました。
最初はお店に置いてあるハウスダーツを使用していましたが、すぐにマイダーツが欲しくなり、購入しました。
そして、現在は自宅にダーツボードセットを設置し、毎日朝練と夜のコソ練をするほどになりました。
最近では、職場にもダーツをするメンバーが増えてきたので仕事帰りにみんなで投げに行ったり、用品を買いに行ったりもします。
   
※左からマイダーツボード、歴代マイダーツ、職場メンバーのダーツを並べた様子

共通点

私なりにダーツと仕事の考え方や進め方で共通していると感じた部分を書きたいと思います。

①「(ダーツが)強い、(仕事が)出来る」より「上手い」が良い
ダーツにはプレイヤーごとのレベル分けが存在します。これをレーティングと呼びます。
このレーティングは勝敗に関わらず、各種ゲームの「スコア」によって決まります。
よって、どんなに格上相手に勝負を挑み、敗れたとしても「内容(スコア)」が良ければ自身のレーティングは上昇していきます。
プロでもない限り、ダーツは「強い/弱い」ではなく「上手/下手」という表現になります。
この点がダーツをしていて「楽しい」と思える要素の一つだと思います。
仕事においても「出来る/出来ない」という表現が用いられますが、「上手/下手」の方が向上心に繋がって良いと考えています。
例えばですが、仕事でちょっとしたミスをしても「出来ない」と言われるより「下手」と言われる方が「上達しよう」と思える。(落ち込みにくい?)
反対に、「出来る」よりも「上手」の方が周囲の人も好感がもてるような表現だと勝手に考えています。(イイネ的な発想?)

※2023年6月現在の私はRt.14
ダーツライブ社のHPより
https://www.dartslive.com/jp/guide/rating/

②準備やセッティングが大事
ダーツの矢は「チップ(先端部分)」「バレル(金属部分)」「シャフト(バレルと羽を繋ぐ部分)」「フライト(羽の部分)」の4種類で構成されています。
これらを3本1セット用意し、投げるのが基本です。
ダーツは投げ方やメンタル以外にこの「セッティング」が非常に重要です。
まず心臓部分のバレルは長さ、重さ、太さによって持ち方が変わります。次に、シャフト部分は全体のバランスに関係してきます。
最後に、フライト部分は面積が小さいと鋭く飛び、大きくなるとフワっと飛ぶので飛び方に大きく関係してきます。
これらの特徴と自身の投げ方、飛ばし方を考えてセッティングします。セッティングが上手く自分にマッチすると上達も早くなります。
このセッティングもダーツを楽しむ醍醐味の一つであり、バイクに似てセッティングが決まったら次にカラーリングなども考えてカスタムします。これも楽しい点です。
(人によってはコンディションでそのセッティングを変えるそうですが、私は変えません。少しでも変えるといつもと違ってしまい練習にもならないからです。)
仕事においては「準備」が重要です。
基本中の基本ですが、準備を怠るとミスや漏れの原因なります。また、機械などを扱う場合は設定をサボると本来の効果を得られなかったり、故障の原因になります。
よって、ダーツも仕事も「準備=セッティング」をしっかり行う事で成果に繋がると考えています。

※ダーツハイブHPより
https://www.dartshive.jp/html/page64.html

③的を射る
ダーツは狙いたい場所を狙って「的を射る」競技です。
ダーツを趣味にしている人は正確に「的を射る」為に先述の「セッティング」をしっかり行い、「上手」になる為の練習を重ねているはずです。
ダーツではなく、ことわざにおける「的を射る」という言葉の意味は「物事の核心や要点を的確に捉える」といった意味です。
仕事においては、目的(標という)をしっかり捉えれば思ったような成果を得られると思っています。
よって、ダーツも仕事も「的を射る」という点では、どちらにも共通していると考えています。

私はこれからもダーツと仕事のレベル(レーティング)を上げ、「仕事が上手いね」と言ったり言われたりする為の努力を続けます。
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コーポレートサイト
👉https://www.rivercrane.com/recruit/career/fsv-02-offer/