「好きなこと」を武器に、新しいステージへ
2026年4月1日(水)、株式会社リバークレイン横浜事業所にて「2026年度 入社式」を執り行いました。
昨年10月の内定式から約半年。地元を離れ新天地での生活をスタートさせた方、入社に備え資格を取得された方、あるいはアルバイトとして一足先に現場を支えてくれた方など、歩みは様々ですが、全員が希望に満ちた表情でこの日を迎えられたことを、心より嬉しく思います。
代表メッセージ:AI時代に「好きなこと」を仕事にする意味
はじめに、代表取締役社長 信濃孝喜より、新入社員へ向けた歓迎の挨拶が贈られました。
「好きでもないことを仕事にする時代は終わった。我々が情熱を注いできたウェビックの理念『人とバイクを愛する』は、好きなことを好きな仲間と共に歩もうというもの。いま、AIがその歩みを強力に後押ししてくれる時代になった。新卒だから何もできないと謙遜する必要はない。IT・AIを使いこなし、恐れずに先輩たちを追い越していってほしい」
変化の激しい時代だからこそ、個人の熱意とテクノロジーを融合させることの大切さを説く、熱いエールとなりました。

辞令交付:リバークレインの一員としての第一歩
社長挨拶の後、新入社員一人ひとりに信濃社長から直接、辞令が手渡されました。
手渡された辞令は、リバークレインの未来を担う社員としての“証”です。受け取る際の引き締まった表情からは、社会人として歩み出す強い決意が感じられました。

役員講話:次世代を担う皆さんへの期待
続いて、各部門を統括する役員より祝辞が述べられました。
ウェビックの根幹を支える物流の進化や、カスタマーサービスにおける最新の取り組み・ビジョンを共有。「新たな視点を持つ皆さんの力が、サービスをより良くする原動力になる」と、大きな期待が寄せられました。

祝辞・答辞:受け継がれる情熱
先輩社員による祝辞では、かつて同じ新卒として入社した当時の葛藤や、それを乗り越えた喜びが語られ、新入社員の緊張を解きほぐす温かいエピソードが披露されました。
対する新入社員代表による答辞では、リバークレインの一員として成長し、貢献していくための力強い「決意と覚悟」が宣言されました。

社長研修・ランチセッション
入社式は滞りなく終了し、その後は社長による直接研修を実施。
昼食会では、社長、メンター(教育担当の先輩社員)、そして新入社員がテーブルを囲みました。内定期間中、毎月交流を重ねてきたメンターと対面で会うのは半年ぶりというメンバーも多く、会話に花が咲きました。
今日からは、画面越しではなく毎日顔を合わせる仲間です。
2026年度の新卒メンバーが、リバークレインというフィールドでどのように個性を輝かせていくのか。共に走り出せることを、社員一同楽しみにしています!


2026年度 新卒 記念写真



