皆さんこんにちは!お久しぶりです!Sassyです。
先日、久しぶりにほんの1時間の途中参加ですが、テニス部のナイター練習に参加しました。
短い時間だったので、打ち方など気にせず、ただ部員との試合を楽しみました☺
日常から離れてコートを走り回る楽しさは何歳になっても色褪せないものですね。私にとってテニスは、今や生活に欠かせない大切なエネルギー源になっています。
さて、私たちのテニス部ですが、実はまだまだ公式戦での勝利がありません。「試合なんてまだ早いかな…」と思うかもしれませんが、そんなことはありません!
私は、これまでに150大会くらいあちこちの草トーナメントに参加してきました。東京や神奈川はもちろん、埼玉や千葉へ遠征したり、時には夜10時からの大会に参加したり……(笑)。
そんな風にいろんな場所でテニスをしてきた経験から、「みんなで試合に出たら、絶対に楽しいはず!」と思っています。
今回は、私たちが「テニス部初の1勝」をハッピーに迎えるための作戦や、これからみんなと行ってみたいワクワクする計画を立てたいと思います!


🎾 みんなで初勝利を目指すための「3つのヒント」
試合に出るとなると「上手くならないと勝てないのでは?」と思いがちですが、自分の経験からして、草トーナメントはちょっとしたコツで一気に楽しくなると思います!
①つなぐプレー
テニスの試合は、実はエースを取るよりも「先にミスした方が負ける」ことが多いです。強いショットを狙わなくても、まずは相手のコートにボールを返すこと。
これだけで、相手が焦ってミスをくれることが本当にたくさんあります。偉そうなこと言ってますが、これが本当に難しい。
私も思い切り打ちたい、エース取ってやるとついなってしまいます。
②「できない自分」を責めない
試合になると緊張で普段通りのプレーができなくなるのは、誰でも同じです。
「いつもは打てるのに」と自分を責めず、「いまできる泥臭いプレーで、とりあえず1点取ろう」と割り切る心の余裕が、良い流れを引き寄せます。
③ ペアで1つのポイントを全力で喜ぶ
私たちはダブルスの試合が多いです。テニスは驚くほどメンタルが影響するスポーツです。
ミスをして落ち込んでいるときに、ペアから「どんまい!」と声をかけてもらえるだけで心がリセットされます。
どんな泥臭いポイントでも、2人でハイタッチをして全力で喜ぶ。この明るい雰囲気が、最高のパワーになります。
この3つを大切にしながら、まずはみんなで「楽しい1勝」を目指していけたら嬉しいです!
🏆 一緒にあちこち出かけたい !「大人の遠征・お祭り大会」
「試合はまだ気後れする……」という方とも、旅行気分で楽しめるイベントを色々企画してみたいです!
例えば、初心者向けの大会や、忙しい方でも出やすい「早朝大会」をみんなの予定に合わせて探せたらなと思っています。
さらに、テニスの聖地・千葉県の白子温泉では楽しい宿泊イベント大会(お肉などが当たる抽選会も!)が開催されています。
春の白子フェスティバルはもう申し込みが終わってしまったのですが、昨年は11月頃にもお祭り大会があったみたいなので、「今年も秋に開催されたらみんなで参加してみたいな」と妄想中です。
昼はテニス、夜は温泉をみんなで楽しむ遠征、とても楽しいイベントだと思います!
👀 プロの技と学生の熱量に触れる!「観戦ツアー」にいきたい!
トップレベルのプレーや、大興奮の試合を肌で感じる「観戦ツアー」もみんなと企画してみたいです!私がいま注目しているのは、この2つ。
【ツアー①】世界を体感!有明テニスの森公園で開催される「木下グループジャパンオープン」
私がテニスにハマるきっかけをくれた錦織圭選手が、今シーズンでの現役引退を発表し、全力でラストシーズンを戦うと思います。
今年、本大会に出場するかはまだ分かりませんが、もし出てくれたらその勇姿をみんなで応援しに行きたいです!
世界トッププロテニスプレーヤーが集まる熱気を、生で一緒に体感してみたいです!

【ツアー②】圧倒的なチームの絆!「大学テニス・リーグ戦ツアー」
もう一つ気になるのが、毎年8月末〜9月頃にある『関東大学テニスリーグ』です。
大学のプライドをかけたガチの団体戦は、大応援団も含めてまるでスタジアムのフェス!
ダブルスのレベルも非常に高いので、私たちの練習に活かせるヒントをみんなでたくさん盗みに行けたらいいなと考えています!
🤝 最後に:一緒にテニスライフを楽しみましょう!
テニスを通じて、普段の仕事や部署の垣根を超えて、みんなであちこち出かけたり、1つの目標に向かってワクワクを共有したりする。
これこそが、大人になってから見つける「最高の部活」の魅力だと思います。
私たちのテニス部は、これからもっともっと面白くなっていきます!
みんなと一緒に色んなイベントやツアーを企画して、テニスをトコトン楽しんでいきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

