今年もWebikeスタッフが筑波サーキットで開催されている、筑波ツーリストトロフィーに参戦します!
ブログの投稿が遅くなってしまいましたが、2022開幕戦にWebikeスタッフの八木澤と渡邉が参戦してきましたので、その結果をお届けします!

 

今回参戦したクラス

・NT2(4ストローク2気筒250cc以下)
八木澤 雄基(YZF-R25)

・NB(4ストローク740cc以上/気筒数制限なし)
渡邉 慧人(StreetTripleRS)

 

【レースレポート】

■NT2 八木澤 雄基


NT2の予選は、前夜からの雨は上がりましたが、コース上はセミウェット。
ドライタイヤではなくレインタイヤを選択しました。前回も使用した中古レインだったため、製造年月日を念のため確認してみると・・なんと7年前のタイヤ!(笑)
普通であればここまで古いタイヤを使うことはありませんが、セミウェットということもあり、問題なく走れると判断し今回は使用しました!
最終コーナーや、2ヘアなどでフロントのチャタリングが酷く全くタイムが伸びませんでした。おそらく中古レインのせい!(言わんこっちゃない)
そんなこんなで、予選終了。13秒台という不甲斐ない結果で10番グリッド。

決勝のコースは完全ドライ!新品のスーパーコルサで気分も上々!ガンガン前に出るぞ!と意気込みスタート。スタート成功!1コーナーに飛び込み前に出る・・!
と、ここで目の前を走っていたマリケス選手がハイサイド転倒。一瞬スロットルを戻したすきに数台にパスされましたが、巻き込まれず回避。
その後は前方、後方とも引き離され、引き離しで一人ぼっちで走り切り、総合9番手でチェッカーを受けました。
ドライでもタイムは伸びず、ベストタイムから1秒以上遅いタイムだったので、次戦までに分析と練習に励みます!!

■NB 渡邉 慧人


NBクラスも予選は、セミウェット。新品レインタイヤを準備して予選に挑みました。
セミウェット路面でも果敢に攻めていき、1ヘアの立ち上がりやインフィールドは鬼神の走り!
だったのですが、最終コーナーは少しトラウマもあり、安全運転すぎてタイムが伸びず11秒台の総合15位でフィニッシュ。

決勝は完全ドライになり、予選での悔しさをここで晴らすかのようなスタート!今回もスタートダッシュに成功。そのままポジションを維持し続け戻ってくると思いきや
ドンドン順位を落としてしまい、週を重ねるごとに後退していくではありませんか!
レース後本人に確認したところ、「バイクが全然前に進まない!と思ったらレインモードのままだった( ゚Д゚)」とのことでした。
次からは走る前にモードを指さし確認しないとだね・・。とにかく転倒なく開幕戦を走り切ったので良しとしましょう!

次戦の筑波ツーリストトロフィー in JULY は7/16(土)開催です!応援よろしくお願いいたします!!

◆リザルト

 

■NT2クラス
No.31:八木澤 雄基
YAMAHA:YZF-R25
予選:総合10位/クラス7位
決勝:総合9位/クラス6位

■NBクラス
No.3:渡邉 慧人
Triumph:Street Triple RS
予選:総合15位/クラス13位
決勝:総合19位/クラス17位

写真提供:Studio ma  鈴木 正人