こんにちは!2026年新卒で入社した優です。
突然ですが皆さん、オフロードバイクに乗ったことはありますか?
泥だらけになることはありますが、自然の中を駆け抜けることができる魅力的なバイクです。

実は先日、当社の「オフロード部」の皆さんと一緒に、「キャンオフ」というオフロード(エンデューロ)イベントに参加してきました!今回は、普段オンロードしか走らず、オフロードはほぼ未経験の私が、なぜいきなりレースに参加することになったのか、そして当社のオフロード部の魅力についてお伝えしたいと思います。

参加のきっかけは「とりあえずやってみるか!」

私のオフロード経験といえば、以前電動バイク(サーロン)で初心者コースをトコトコ回ったのが1回きり。エンジン付きのフルサイズバイクに至っては、なんと今回が初めてという、まさに正真正銘のド素人です。

そんな私がなぜ参加を決意したのか?それはひとえに、会社のサポートが手厚すぎたからです。

道具一式: オフロード部から丸ごとレンタル!

バイク: 先輩社員が愛車(DトラッカーのKLX仕様)を快く貸してくれました!

移動: 現地への往復も先輩の車に便乗!

「ここまでサポートしてもらえるなら、挑戦してみよう!」と、持ち前のチャレンジ精神と、先輩方の優しさへの甘えから、気づけばエントリーを済ませていました。新しいことに挑戦するハードルをここまで下げてくれる、この懐の深さこそがうちの会社の良さだなと、始まる前から感動していました。

いざ、キャンオフへ!

迎えた当日。会場となった爺ガ岳スキー場は、オンロードのピリッとしたレースの雰囲気とは違い、温かい空気に包まれていました。

とはいえ、コースとなるのは冬にはスキー客で賑わうゲレンデの急斜面です。右も左もわからない私でしたが、周りの参加者の方々はとても優しくて、エンデューロ界隈の温かさと、うちの会社の先輩方が現地でも色々と世話を焼いてくれる姿に、緊張も少しずつほぐれていきました。

初めてのフルサイズ…結果は!?

そしていよいよコースイン!先輩からお借りしたDトラッカー(KLX仕様)に跨り、悪戦苦闘しながらも、いざエンデューロの洗礼へ。

・・・と、ここから熱いレース展開をお届けしたいところなのですが。
結論から言うと、なんと1周もできずに終わってしまいました(笑)。

助けを待っている情けない私

スキー場の過酷な斜面と泥に足をとられ、エンストを繰り返し、体力はあっという間にゼロに。最終的には生きて帰りたい一心で、先輩社員に電話をかけ、

「助けて!マジ無理!」

と悲痛な叫びを伝え、助けに来てもらいました・・・申し訳ありませんでした・・・
フルサイズのバイクを過酷なエンデューロコースで操る難しさを、身をもって痛感しました。

失敗しても笑顔で迎え入れてくれる環境
コースの途中で力尽きた私でしたが、戻ってきた私を先輩たちは「ナイスファイト!」「ケガがなくてよかった!」と笑顔で迎え入れてくれました。

1周すらできないという悔しくも、情けない結果にはなりましたが、それ以上に、「未経験のことに思い切って挑戦できたこと」、そして「それを全力でサポートし、結果はどうあれ笑って受け入れてくれる環境があること」を肌で感じられた、最高の1日になりました。

最後に

今回のキャンオフ参加を通して、改めて当社の「挑戦を応援してくれる風土」と「社員同士の温かい繋がり」を実感しました。仕事でも、この「とりあえずやってみる」精神を大切にしながら、先輩方に恩返しができるよう成長していきたいと思います。