ショッピング事業部
【データとバイクへの理解で、ライダーの買い物体験を進化させる!】
ショッピング事業部は、Webike本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店の売場づくり、販売促進、データ分析、店舗改善を担います。
仕入れ・開発・デザイン・カスタマーサービスなどの部門と連携しながら、ライダーにとって選びやすく、便利なサービスを追求しています。
お客様をいかに増やしていくか、また、どのように『バイクを楽しんでいただけるか』。商品の購入だけでなく、体験に関しても強化していきます。
Webikeの自社サイト、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店を運営します。
商品が正しく掲載されているか、価格や在庫に問題がないかを確認し、お客様が商品を探しやすく、安心して購入できるように日々改善します。
どの商品が売れているか、どのページが見られているか、売上や利益がどのように変化しているかを調べます。数字が動いた理由を、商品、価格、在庫、季節などから考え、次に取り組むことを決めます。
季節やお客様のニーズに合わせて、セールやキャンペーンを企画します。
メールマガジン、SNS、アプリのお知らせなども使い、必要な情報をお客様へ届けます。実施後は結果を振り返り、次の企画に生かします。
同じバイク用品でも、車種、乗り方、季節、使う場面によって選ばれる商品は変わります。
バイクや商品について学び、お客様がどんなことで困り、何を探しているかを考えながら、特集ページや商品の見せ方をつくります。
商品を仕入れる担当、システムをつくる担当、デザイナー、物流やお客様対応の担当など社内の「バイク乗り」と協力して仕事を進めます。
お客様にとって使いにくい点を整理し、相談しながら改善方法を考え、実際のサービスに反映します。
AIを活用し、データをまとめる、文章や画像の案をつくる、繰り返し作業を減らすといった改善を進めます。
AIに任せる仕事と人が考える仕事を分け、企画や判断、お客様への理解により多くの時間を使えるようにします。
Webikeは、ショッピングだけでなく、バイクの情報、コミュニティ、バイク選びなど、ライダーに関わるさまざまなサービスを運営しています。ショッピング事業部も、仕入れ、開発、デザイン、物流、お客様対応などの部門と協力して仕事を進めています。
自社でサービスを開発しているため、決められた仕組みを使うだけではありません。お客様の声やデータから見つけた課題を、企画の段階から開発担当と相談し、新しい機能や売場として形にできることがWebikeの強みです。
私たちが目指すのは、商品を並べて販売するだけのECサイトではありません。ライダーが自分のバイクや使い方に合った商品を見つけ、安心して購入できる売場をつくることです。そのためには、数字を見る力と同じくらい、バイクや商品、お客様を理解することが大切です。入社時にすべてを知っている必要はありませんが、バイクに興味を持ち、学び続けてほしいと考えています。
AIも積極的に使い、繰り返し作業を減らしながら、人にしかできない企画や判断に時間を使います。ただし、AIの答えをそのまま使うのではなく、バイクとお客様への理解をもとに自分たちで考えます。
私たちがつくりたいのは、年齢や経験に関係なく意見を出し、まず試し、結果から学べるチームです。バイクが好きな方、ECの仕事に挑戦したい方と一緒に、Webikeでしかできない買い物体験をつくっていきたいと思っています。





