変化する業界をどう生き抜く?「バイク業界×IT×AI」の採用戦略に挑む
互いを知り、熱量を合わせる
2026年2月27日、弊社の横浜事業所にて「春のインターンシップ」を開催しました。

13時から17時までの濃密な半日プログラム。まずは進行を務める採用担当から自己紹介。続いて学生の皆さんにも自己紹介をしていただきました。
乗っているバイクの車種や、夢中になっている趣味をお互いに知ることで、距離が縮まっていきました。
今回は参加者全員が”バイク乗り”ということもあり、愛車や夢の車種の話題ですぐに会場の温度が上がりました。
緊張がほぐれたところで、学生の皆さんに弊社をご紹介。
会社の紹介は”会社説明会”で行えば良いことですが、実はグループワークのテーマに大きく関係があったのです。
グループワーク:Webikeの「採用担当」になりきる
いよいよ本題のグループワークです。
今回のテーマは非常に難易度の高いものでした。
「バイク業界×IT×AI時代の採用戦略を企画しよう」
Webikeを運営する当社の採用担当になりきり、変化するバイク業界とAI時代を前提に「どんな人材を、どう採用するべきか」を導き出していただきました。
・リバークレインの企業特性とは?
・バイク業界の今とこれから。
・ITやDXが業界にどのような価値を生み出せる?
・採用にかけるコスト感は?
参考資料とWEB検索、AIも駆使しながら、グループメンバーと共に答えを絞り込んでいきます。
考えなければならないことは沢山ありますが、限られた時間内で「調査>検討>アウトプット」を行うために、休憩時間を惜しんで議論に没頭する姿が非常に印象的でした。

納得のプレゼン
約2時間のグループワークで導きだした”答え”を、課題発表用のスライドを作ってプレゼンしていただきました。
聞き役として、採用担当者とウェビック ショッピング事業部のマネージャーが参加。
発表は、学生の皆さんによって決められた順番で行われました。
代表者が1人で発表するのではなく、参加者全員がパートに分けて発表するかたちをとられていました。
スライド資料を読み上げるだけでなく、”なぜこの答えに至ったのか”というプロセスも併せて発表してくださり、非常に聞き応えのある内容でした。

「ITは手段に過ぎない」本質に迫るフィードバック
課題発表が終わり、ウェビック ショッピング事業部のマネージャーからのフィードバックと、学生からの質疑応答へ。
その時間の中では「そもそもITってなんだろう?」という問いについて、学生の皆さんと意見交換が繰り広げられたことがとても印象的でした。
「ITというのは手段であるから・・、ではIT企業って?」など、実際にビジネスの現場に立つ社員ならではの、多角的な物事の見かたや考え方が、学生の皆さんに伝わったのではないかと思います。

最後に(まとめ)
今回のインターンでは、「正解を出すこと」よりも、「限られたリソースで最適解を模索し、合意形成する難しさ」を経験していただきました。これは社会人として働く上で、毎日繰り返される挑戦そのものです。
この半日の経験が、皆さんのキャリア形成において少しでもプラスになれば幸いです。
ご参加いただいた皆様、熱い時間をありがとうございました!



