企業情報

2000年に、バイク用品のオンラインショップ「バイク用品&インプレッション ウェビック」をオープンしました。
現在、約180万点という膨大な商品ラインナップを誇り、便利で使いやすい商品検索エンジンやリコメンデーション機能、ランキング表示や口コミ掲載サービスなどEコマースのための様々なWEBサービスを実現しています。
ユーザーにとっていかに便利で使いやすく、そして楽しめるショッ ピングを提供できるかがテーマです。
現在では月間で2200万ページビュー、100万ユーザーの訪問数を数えるまでになりました。2005年度にはバイク ショップを対象に卸売も開始し、バイクを取り巻く事業分野の拡大を図っています。バイク関連のポータルサイトとしてネット上のサービスをすべて提供していく事を目標としています。

【目指すはオートバイ関連事業で世界一】

オートバイ業界は、1980年代には国内の年間出荷台数が320万台だったのが、今は38万台と落ち込んでいます。一方、海外では、年間約6000万台が出荷され、そのうち約半数は日本メーカーが製造したもの。日本のバイク業界は世界一なのです。
自動車とは比較にならないくらい、世界中に日本のバイクメーカーのファンがいます。
日本が世界に誇る最強のコンテンツは、漫画やアニメよりもバイクが圧倒的だと考えます。

学生時代のバイク仲間と2人で創業。資本金3万円の合資会社を作りました。
家賃5万円の2Kのアパートを2人で借りて住み、バイク屋さんの建物の一部を間借りして、机1台・パソコン1台で始めました。お金もなし、経験もない、取引先もない。ないない尽くしですが、気合と根性だけはありました。
朝から深夜まで休む事なく仕事に没頭していました。喧嘩を繰り返しながら議論を重ね、食費も切り詰めながら過ごした時期ではありましたが、まだ現実社会であるお客様との接点も少なく、どこかのどかな雰囲気があった事を覚えています。

今は不景気だといわれていますが、そうではなく社会構造が大きく変革している時期なのです。
だから、その変革にうまく乗れば大きく成功する可能性がある、チャンスの時代ということです。
不安定なこの世界で生き残ることが目的ではなく、勝ち残る事が目的です。
初心を忘れる事なく、いつまでも自分自身を変革し、成長し続ける為に。
熱い志に変わりはありません。

株式会社リバークレイン 代表取締役社長 信濃 孝喜

会社概要

株式会社リバークレイン 会社概要

経営理念

「和をもって尊しとなす」 「気合と根性」 「名誉を重んじ恥を知る」 「切磋琢磨」

代表挨拶

代表 信濃孝喜より

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