はじめに
こんにちは!株式会社リバークレイン ラジコン部で今回初参戦のT4です。
2026年7月26日(日)五反田TOCビル13階特設サーキットにて開催された「タミヤRCカーグランプリ 東京大会」に、ラジコン部の仲間と参加してきました!今回はその様子を紹介させていただきます!
今回エントリーしたクラスは全部で3クラスです。
「タミヤツーリング」が3名、「ルーキーツーリング」が3名、Mスポーツグランプリ(Wエントリー)が2名、「タミグラ☆フレッシュ」が1名の総勢4クラス7名での参加となりました。
筆者は初めての参加でしたので、右も左も分からないままカルガモの子供のように先輩方に付いていきました。会場の熱気が凄くて終始圧倒されていましたが、「とにかく楽しもう」と思いました。

レース準備~コンクールデレガンス
予選に向けて各々セッティングに移ります。自分の作ったマシンをいかに気持ちよく走らせられるかがこのセッティングで決まります。マシントラブルにならないように入念にチェックします。
コースレイアウトもしっかり確認し、イメージトレーニングをおこなっていきます。
前日の夜遅くまで準備をしていたメンバーは、疲労がうかがえる場面も・・・


開始前の注意事項を聞いて驚いたのが、出場マシンのコンクールデレガンス(コンデレ)があったことです。
筆者はミニ四駆でコンデレがあることは知っていたのですが、ラジコンの世界でも同じように審査があり、みなさんの自慢のデザインやカラーリングが色々見れて凄く感動しました。

レース開始
予選が2回あり、タイム順にAメイン(1〜12位)、Bメイン(12〜24位)・・・というようにグループ分けされて決勝を行います。
筆者はとにかく初めてのレースとなり、1回目は完走できましたが、2回目は組み立てが甘かったのか途中で走行不能となり本当に焦ってしまいました。
同じクラスに参加されている子供達もとにかく上手で、壁にぶつかってしまう筆者とのテクニックの違いを見せつけられました・・・






予選の結果を受けて、いよいよ各グループに分かれての決勝レースがスタート!
レース中は他メンバーの白熱したオーバーテイク(追い抜き)や鮮やかなコーナリングが決まるたびに、ピットエリアは大盛り上がり!バイク活動とはまた一味違う、大人が本気でマシンと向き合う熱いバトルを全員で存分に満喫しました。




おわりに
初参戦となった今回の「タミヤRCカーグランプリ」。 予選でのマシントラブルや技術不足を痛感する場面もありましたが、それ以上に「自分で作ったマシンで競い合い、仲間と一喜一憂する」というラジコンの奥深さと最高のマシンランを体感できた1日となりました。
手厚くサポートしてくださった先輩方、そして会場で温かく接してくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました!今回の悔しさと反省を糧に、まずはマシンの組み直しと操縦技術の特訓に励み、次回はさらに上のメイン進出を目指してリベンジしたいと思います!
リバークレイン ラジコン部の今後の活躍に、ぜひご期待ください!

