2016年度 新入社員として入社した、リバークレインのトマトくんです。

自分は入社するまでは、【エンデューロ】といった競技とは無縁なバイクライフを送っていました。

ですが、「エンデューロはいいトレーニングになるよ!」っと先輩の言葉を鵜呑みにした自分は、エンデューロ未経験ながら8時間の耐久レースに挑むことになりました。

当日は早朝からピット設営や車両の車検などで大忙し!

それに加えて慣れていないエンデューロイベントだったため、準備にアタフタして余裕はなかったです・・・(笑)

そして、スタートライダーが自分だったこともありテンパってブーツも履けない状態でした(笑)

 

そしてこちらが今回社内から出場した車両になります。

トリッカーとセローは3人が交代しながら8時間走りきるテーピングクラス。

TE250とフリーライド350は1人で8時間を走るアイアンマンクラス。

本格的な車両からお遊びバイクとウチの会社らしい光景だなってしみじみ感じました。

そしてこれが今回の自分です。

新品のウェアに身を包み、乗り慣れていないトリッカーに跨る姿はまさに初心者ライダー!!

今回、一緒に参加したメンバーの中で一番オフ車が似合っていませんでした(笑)

出走準備も整い、さースタート地点い向かうぞっと思ってコースを見ると・・・

人とバイクで埋め尽くされるコース!!

参加チームが200を超える今回のレースなので、ルマン式スタートを待つ光景は圧巻でした!!

速いクラスのライダーから順に坂の上に向かってバイクを止めるため、

テーピングクラスの自分のチームは遥か遠く坂の上で、この画像からは見切れた位置からのスタートになりました。

 

自分もバイクを指定の位置に止めて各車ライダーが位置についたところで、レーススタート!

一斉にバイクがスタートを切る中、自分も混乱に巻き込まれることなくスタートが切れました。

 

 

しかし、ぬかるんだ路面に岩場の急坂、根っこが露わになった大木の林など、

エンデューロコースの手厚い歓迎を受けて自分は出走後1時間はピットに戻ることは出来ませんでした・・・(笑)

1本目の走行ではエンデューロの難しさを嫌というほど味わって、何とか自力でピットに戻ることが出来ました。

※画像は岩場の坂を撮影したものです。

 

 

その後、何度かライダー交代をする中でバイクとコースにも慣れてきて、終盤の方では問題なく周回数を重ねることが出来ました。

慣れてくると走るのが楽しくなってきますが、とにかく暑い!

走行が終わるとすぐに氷水を被ってピットで放心状態でした(笑)

 

そして、自分のチームは大きなトラブルもなく、自分を含めた3人のライダーで交代しながら最終ライダーにバトンタッチ!

程なくして8時間エンデューロの終了のチェッカーフラッグ。

ピットレーンでは最終ライダーを迎え入れる歓迎モードで多くの人が集まっており、戻ってくるライダーを心待ちにしていました!

チェッカーを受けて戻ってきたライダーを参加者がハイタッチで向かい入れる光景はとても新鮮で、この感動の瞬間に立ち会うために8時間頑張っているんだなっと感じました。

一緒に参加したリバークレインメンバーも無事にチェッカーを受けることができ、今年の8時間エンデューロはリタイアすることなく完走することが出来ました。

 

 

 

参加当初は走り切れるか不安でしたが、走り終わってみると「また来年も参加したいな」っと思える達成感のあるイベントでした!

最後に一緒に参加したリバークレインメンバーで記念撮影!

 

 

初めてのエンデューロ体験でしたが、とても楽しく、また機会があれば参加したと思えるとても魅力的なイベントでした!

次回参加する時は、練習を積んで難所クリアを楽しみながら走れるようになろうと思います!