リバークレインの社歴を振り返って思うこと

初めまして。この記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事をご覧いただいている方は恐らくですが、当社にご興味をいただいていてどんな会社なんだろうと不安と希望に包まれている方だと思います。
私も同じ経験をしています。もし、その時にリバーレクインとはどんなところなのか?どんな人がいるのか?どんなことをするのか(仕事)?を知れればいいと思い、このスタッフブログという記事で書きたいと思いました。

私は大学院を卒業後、研究職として働いていましたが、そちらの職に終止符を打ち、自分の好きな「バイク」というワードでハローワークで色々と企業を探していました。
その時に、自宅からギリギリ通勤できる企業でかつバイク関連で探していたら、この株式会社リバークレインを見つけました。
あまり、転職のノウハウについてよくわからないまま転職活動していたのでひとまず、受けることにしました。
まず第一にびっくりしたのが受付にバイクが飾ってあったことです。
そして、現在も拠点として使われていますが当時は青葉台の事業所に面接しに行きました。
正面玄関にはバイクが飾ってあり、ガレージもしっかりと整理整頓されていて、「とにかくバイクを愛してやまない」そんな企業文化を持っている。
そしてこれはハローワークの求人広告にも書いてありましたが「年一回サーキットを貸し切った運動会有」という謳い文句までありました。
つまり、まず一番読者の方に知っておいてほしいのは「バイクというアイデンティティーがあること」です。

さて、次にご紹介するリバークレインの好きなところは「仲間」です。
バイクに乗る方ってなんとなく仲間意識がありませんか?けれども、一方でライバル意識もありませんか?
困ったときは助け合い、レースでは競争し、ツーリングといったイベントで楽しみを共有し、そして冒険心から一緒にチャレンジする。
このような文化がある会社だと思っています。本当の仲間とは単に仲がいいというだけではないはずです。
各部署真剣に仕事をしているとどうしても一方にはメリットがでてもう一方にはデメリットが発生し、コンフリクト(争い)が発生することがあります。
どちらが勝つか、負けるかではなく、このウェビックという事業をもっと盛り上げるために互いに真剣に仕事に取り組んでいるからこそ発生するものです。
ではそのコンフリクトをどのようにわが社では乗り越えるのかというと、「仲間意識」だと思っています。
当社では社内のイベントとして社内ツーリング、運動会、オンロード運動会、オフロード運動会、社員旅行そして2023年には文化祭なんてものも企画されています。
要は、一所懸命仕事し、一所懸命楽しんで、この会社を通じて忘れられない思い出が残ることです。

そして最後にご紹介したいのは、「自分の成長」になります。仕事を通じて成長するとよく言われています。私は新卒の時には結局のところ、何を言われているのかよくわかりませんでした。
実際、単に仕事をこなすだけでは成長は得られないと思っています。では成長できる環境とはどのような環境かというと3つの要素があると思います。
①成長させられる(インプットさせられる) ②成長する(アウトプットできる) のこの両方の環境がないと仕事では成長できないと考えています。
リバークレインの社員には月一回ビジネス本を読んで感想文を送る仕組みがあります。また、外部セミナーの参加もあり、さらには私が属している物流部門では物流に関するセミナーや物流器具の展示会にも参加し、実際にそこから得た情報を元に、仕事が進むこともあります。
このように、リバークレインではインプットできる環境とアウトプットできる環境の両方が整っていて、成長するための環境(会社)となっています。

最後に、株式会社リバークレインは2000年に創業し規模拡大をし続けています。そのために必要なものは仲間と成長することだと思っています。
細かい方向までは決まっていませんが、決まっている方向としては「バイクというアイデンティティー」のはずです。
今後、まだまだ仲間が増えると思いますが、もし当社に興味を持っている方がいましたら是非仲間になり一緒に成長していきましょう。