写真:JNCC
今シーズンのJNCC(全日本クロスカントリー選手権)もいよいよ開幕
社員旅行でインドネシアに行ってからお腹の調子が悪いtodameganeです。

インドネシアのオフロードを堪能
旅行で準備もままならず、更には毎年恒例のデカールが直前になるまで来ないという悲劇が今年も発生。
準備が息子のバイクと2台分なので寝不足具合も2倍。そしてお腹の具合も悪し。

カッコよ

派手
金曜日の終業後に日をまたぎ出発。
行けるところまで行くスタイルでしたが途中で力尽き、ホテルハイエースの寝心地が良すぎて起きたら朝の6時半。
未だ清水PAだったのはショッキングでした。
で、昼頃に大阪は河内長野駅前にあるプラザ坂下に到着。

後ろに見えるのは駅 電車で行けます(経験談)
先に到着していたチームメイトと合流

スポンサー様に感謝
自分のバイクは諸々のO/Hからの組み上げ後、一度も乗車していないので前日練習走行枠でセッティング出し。
適当にセットした割に大方外れていなかったので一安心。
開幕戦なので皆さんとはお久しぶり。
一通り挨拶を済ませましたが、私のバイクを見てほぼ全員がYZ?と言い放ちました。
色味がYZらしい。
HONDA車で活動することが一つの目的である私にとっては由々しき事態です。
ポリスポーツ HONDA CRF250R 22-24 リスタイリングキットであることを強調しておきました。
レース当日
午前中のFUNクラスにはチームメイトと息子が出場。
今年は昇格して上のクラスになりました。
果たしてどこまで通用するのか。

新型WR125Rでプロモーションするケンジ監督

FUNクラススタート前
スタートは上々。
そして中盤は入賞圏内の9位まで上がってきました。
下のクラスでも入賞はほとんどありませんでしたが、いつの間にやら速くなっているようです。

なんか父より速そう 写真:JNCC

丸太セクションは余裕だったらしい 写真:JNCC
給油でピットインした時に泣きそうな声で、「ブレーキが…」と。
どうやらクラッシュしたようです。
復旧して送り出しましたが、結果は振るわず。
FUNクラスは数秒の間に複数台いることもある混戦。
一度の転倒でも順位が大幅に後退するある意味難しいクラス。
結果は残念でしたが、途中経過が良かったので今後に期待しましょう。
ちなみにチームメイトが総合優勝していました。

怪我でお休み中ですが、MX界では名の知れた高校生 写真:JNCC
公式写真を見ていたら、KTM Japan ゼネラルマネージャーと写っている写真を発見。

どうやらブレーキ破損時に突っ込んでしまったので、レース後に謝りに行ったらしい 写真:JNCC
マシンを後から詳しくチェックしてみたら、色々壊していました。
お腹の調子どころか懐が痛いです。
気を取り直して午後のCOMPクラス。
懐は痛いですが、お腹の調子は上々。
今年は若手が豊作でおじさんは肩身が狭いです。
モトクロスヘタ夫ということも相まって、ハイスピードモトクロスコースがベースの大阪は毎年消化試合。
ギリ入賞を目指して老獪な走りに徹します。

毎戦異なるレースクイーンさんなのが密かに楽しみです(笑) 写真:JNCC
スタートはしくじりましたが、集団の前の方でファーストラップは順調。

せっかくの1列目スタートが… 写真:JNCC
かと思いきや、若手にTボーンアタックを食らいほぼビリの方へ。
しかしながら、ガレや丸太セクションのお陰で順位の入れ替わりが激しく、序盤から入賞圏内。

スタックポイントになったガレ 写真:JNCC

COMPクラスの丸太セクション 写真:JNCC
8位走行が続きますが、抜きつ抜かれつで前後も入れ替わる様相。

フォームの格好悪さには定評があります 写真:JNCC
昨年のオフロード運動会で堀越選手に教わったコーナリングを実践に落とし込んだ所、だいぶ楽に走れるように。
コーナリングウマ夫に一歩近づきました。

うーん、イマイチ 写真:JNCC
若干、丸太セクションで苦戦したものの、エスケープ無しのショートカットオンリーで周回できたのが良かった点。
結果
8位でフィニッシュ。

入賞という目標は達成
上位はモトクロス出身者と若手が占めていました。
今年は若手に蹂躙される未来が見えます。
レース後、昔から競い合っている一人と話していた所、「スピードに目が追いつかなくなってきた」と。
寄る年波には勝てないという事でしょうか。
またこうも言っていました。
「YZに乗り換えたんだね」
…目ん玉ひん剥いてよく見た方が良いですね。
ポリスポーツ HONDA CRF250R 22-24 リスタイリングキットであることを強調しておきました。
