こんにちは! 転倒上等のヤングレーシング部副部長、むんくです。

先日、富士スピードウェイ(FSW)のカートコースにて、期待の「26新卒」2名を迎えた体験入部を開催してきました!
リバークレインの未来を担う若手の勢いに、先輩たちがタジタジになった熱い一日をレポートします!

集合場所に来たのは「自走」の250ccスポーツ勢!

今回参加してくれたのは、26年入社予定のフレッシュな2名。 なんと自走で、愛車のNinja 250と CBR250RRで来てくれました。
しかも保安部品を外して自分のバイクで走行するという気合の入りっぷり。
リバークレインにはトランポ(ハイエース等)を所有するガチ勢も多いですが、「サーキットまで自走で行って、走って、自走で帰る」という、バイク乗りの原点とも言えるストロングスタイルで登場してくれたことに、先輩たちは朝から感心しきりでした。

「体験」の枠を超えた!? 圧倒的ポテンシャルに先輩焦る

「まずはコースに慣れて、サーキットの楽しさを知ってもらえれば……」 なんて、副部長として余裕の表情でアドバイスを送っていたのですが。
……いざコースインすると、その余裕は一瞬で吹き飛びました。

2人とも、サーキット経験者だったのです!

コースを走ることはなんのその、フォームもしっかりと出来ています。2人ともとても「体験入部」のレベルではありません。
後ろから見ていた先輩部員たちも、ウカウカしていられないという表情でした。

やっぱり、バイクが好きでこの会社の門を叩く新卒は、ポテンシャルが違いますね……!

メンバー同士でのバトルも!?

気がつけば、メンバー同士によるバトルが勃発!(笑)
コーナーでバチバチに競り合う熱いバトルを繰り広げてしまいました。

最後に

今回の体験入部を通して、26新卒の2人の熱い走りから、我々現役部員も大きな刺激をもらいました。 リバークレインには、こうして年齢や部署を越えて、共通の趣味で本気で遊べる、そして互いに教え合える環境があります。

「帰るまでがサーキット!」

帰り道の2人の背中を見送りながら、頼もしい後輩たちの入社を心待ちにする一日となりました。

ヤングレーシング部では、これからも「熱い」メンバーを募集中です。 次回の活動もお楽しみに!