バリで買ってきたお土産がことごとく異臭を放っているtodameganeです。
消費期限短すぎ問題。

向こうで食べたナシゴレンは美味かった

前回の大阪に続き、今回も不眠不休の準備が続きます。

だいたいタイヤ交換した後に発覚するインナーチューブのパンク

おかしな減り方をしてる息子のスプロケ

出発

前回の大阪大会は清水PAで力尽き、起きたら朝になっていました。
今回の目的地はさらに遠い徳島県は小松海岸。

流石に清水PAは超えたい所。

…残念ながら山梨県は谷村PAで力尽きていました。

家から約76km地点で記録更新。

そもそも圏央道の分岐を通り過ぎ、大月経由で新東名を目指したのは内緒。

なんだかんだで朝10時ころには淡路SAに到着。

淡路島といえば玉ねぎ推し。
玉ねぎラーメンで朝ラーです。

淡路SA(上り)は玉ねぎ丸ごと

下りより上りSAの玉ねぎラーメンの方が旨そう 画像:JBハイウェイサービス

会場入り

そして、練習走行に間に合う時間に無事到着。
玉ねぎパンを食べながら、路面コンディションを確認します。

玉ねぎ感薄め

相変わらず深い砂

このラウンドは徳島県が県を挙げて地元をPRしています。

徳島物産店

去年も買った芋けんぴと鳴門金時

焼き芋を食べながら、「2袋なら安くなりますよ(ニコッ)」とお姉さんに営業トークを掛けられ2袋買うまでがセットです。

レース当日

午前中は息子が出場。

天気は曇りっぽいので寒いです。
去年は雪が降ったレベルなのでそれに比べればだいぶマシですね。

レースの方はスタートで出遅れパワー面で不利なこともあり29位と振るわず。

午前中は「まだ」気持ちの良さそうな直線 写真:JNCC

 

そして午後の私のレース

相変わらず躍動感に欠けるフォーム 写真:JNCC

簡単に今回のレースを表すならば
「レブ・トップギア・全開」

そんな感じのレース。

気持ちの良い浜辺はギャップだらけの◯の直線へと変貌。

ステダン欲しい 写真:JNCC

後半は潮が満ちてきてスプラッシュ 写真:JNCC

今回のショートカットセクション 写真:JNCC

 

不用意にアクセルを閉じるとフロントが埋まって前転なんてことも。

前転してた息子

開けたが最後、開けちぎってフロントを軽くしてギャップと振られに耐える。
吹っ飛んだら◯ねる。そんな感じのレースでした。

結果

COMP-Aクラス 11位
◯ぬ思いをしたのに入賞ならず。

あと一人抜ければ…。

今回のレースクイーンさん 写真:JNCC

 

徳島まで来てこの順位は中々に悔しい。
腹いせに鳴門の海産物で腹を満たし、マイフェイバリットフルーツ高知県産文旦をスーパーで買い占めてきました。

瀬戸内海の熟成ダイ旨し

前日にも買って食べてた 画像:JAグループ

帰路

鳴門北ICから一路自宅へ。
眠くなったら寝ようと出発したものの、一度も停まらずに会社のガレージに到着。
トイレ休憩も無しに走り続けていました。

やればできるもんですね。

いや、レース前の方が過酷だということがよく分かった。

そして問題はここから。

 

ハイエースが息絶えました…。

横浜青葉ICのランプに入った直後、警告灯が一斉に点灯。
直後から何か暗い、ウインカー点かない、オートマおかしいとヤバ目。
「どうにか会社まで持ってくれ…」とライトが消えかかった不審車両を走らせます。

そして、会社の駐車場に入れてエンジンを切ったら二度と掛からなくなりました。
マイエースよ、よくぞここまで我々を送り届けてくれた…。(涙)

まだここから家まで20km以上あるけどな。

どうやって息子と家に帰り数時間後にはちゃんと学校&出社したかは、ご想像にお任せします。

危険が危ないレースの身代わりになってくれたのだとそう思うようにしましたが、懐のダメージがデカすぎて瀕死です。