オフロードとの出会いと転機
初めてのキャンオフ(信州大町)
2025年、キャンオフ大町で初めてオフロードレースに参戦しました。
CRF125Fの高い走破性に感動しつつも、「フルサイズに乗ってみたい」という無謀な思いが芽生えました。

2度目のキャンオフ(オフロードピット那須)
そして次戦となるキャンオフ-オフロードピット那須-では、同僚のご厚意により「Beta X-trainer250」と「KTM 300EXC」という2台のフルサイズバイクを借りて挑戦することに。
「フルサイズに乗りたい」と軽く口にしただけで貸してくれる、その懐の深さには本当に感動しました。

結果はもちろん悪戦苦闘。
しかし、それ以上に圧倒的なパワーと走破性に魅了され、「自分のバイクを手に入れて、乗りこなせるようになりたい」と強く思うようになりました。

フルサイズレーサーへの欲求はどんどん高まり、社内でも「この車種で、このくらいの条件のバイクを探しています」と話していたところ、まさにタイミングよく条件に合う話が舞い込んできました。
車種も予算も理想通り。
これは逃してはいけないと考え、妻に相談。
無事に許可をもらい、ここから自分のオフローダー人生がスタートしました。

リバークレインで働くということ
全日本ロードレースメカニックから転職して5年。
まさか自分がオフロードを始め、レーサーまで購入するとは、入社当初はまったく想像していませんでした。
リバークレインという職場でいろいろな世界を見る事が出来ました。
そのジャンルに精通した“仲間”がいる。
車両情報、パーツ情報、イベント情報が集まる。
ガレージ、トランポ利用(※条件あり)があったからこそ、前に進めたと思います。

2026年シーズン開幕
2026年のキャンオフは、4月19日(日)オフロードピット那須から開幕します。
前回は借り物のX-Trainerでの参戦でしたが、今回は自分のX-Trainerでエントリー。
いよいよ本格的にオフロードレースへ挑戦していきます。

なお、前回バイクを貸してくれたX-Trainerのオーナーは、新たにYZ250Xを購入。
その行動力に驚かされると同時に、終わりの見えない“オフロード沼”の存在を実感しました。

駆動系にツタを絡めるエグチ氏
