ウェビック事業部

Webike (ウェビック)のネット通販事業は企画、仕入担当、在庫戦略、売り場づくりや集客販促などを中心に店舗運営をしています。
ウェビック事業部は、上記の役割別に部署を持ち、これらの総和がWebikeの事業パフォーマンスとなっています。
目標を達成するためには自部署だけでなく、事業部内の他部署や、事業部外の関連部署、またはお取引先様との関係を大切にしていくことがメンバーの仕事の成功につながる重要なポイントです。

大切なのは『情報の価値』

売り場作りとは、きっかけ作りです。
小売・卸売事業のポジショニングとして『何を』『どのようなお客様に』『どのような手段』で販売するの?ということになりますが、Webikeは、バイクライフに関わる全てのモノをECでご紹介することに特化しています。
この時に私達がとても大切にしていることは【情報の価値】です。
競合企業に勝ち続けるための要素は色々とありますが、例えば掲載スピードは大きなアドバンテージになります。
情報源は、バイク雑誌やネットニュース、メーカー様との意見交換、時にはお客様からいただくクレームやインプレッションが大きなヒントになることもあります。Webikeのマーチャンダイザーは、メーカーとお客様とを商品で繋ぐために、これらの情報を取捨選択して、やろう!と決めたアイテムについて関連部署と連携を取り売り場づくりを進めていきます。
いち早く、最適な方法で、ライダーの皆様に適切な商品情報をお伝えすること。その先に我々のビジネスが自然と付いてくるのです。

データを徹底的に活用し市場競争に勝つ!

データ活用を制するものが市場競争に勝つ!と考えています。
そのためにウェビック事業部内の全ての部署で重要なデータを解析できる環境を用意しています。
商品・販売管理・顧客アクセスデータなどのデータベースに一定のアクセス権限を持つメンバーを各部署に定め、あらゆるセグメントの状況把握と共有に力を入れています。
マーケットを細かく、素早く把握するためには必要な情報は刻々と変わります。そこで、統計解析が各部署内で完結できる環境を2016年に整えました。
メンバーの経験と勘から生まれる事業の成功もありますが、データ解析から見える意外な事実の発見が近年は増えています。この解析プラットフォームは、事業部門だけでなくオペレーション部門の作業効率改善にも役立っています。

Webikeのターニングポイント

国内オートバイマーケットの現在

日本のオートバイの年間販売台数は今から30年ほど前に320万台のピークを迎えてから、近年は40万台を切るところまで下落してきました。ライフスタイルや交通事情の変化によって原付を足代わりにするユーザーが減った事情に加えて少子化も大きな要因になっています。
その一方、趣味でオートバイに乗る方の人口はあまり変動していないのも事実で、Webikeは2000年に創業して以来、市場の縮小とは裏腹に売上拡大を続けてきました。これはお客様がインターネットで商品を買う機会が増えたタイミングにマッチしたことと、お客様が求めるもの(価格や品揃え、納期など)の変化に合わせてWebikeのサービスを進化させてきたからだと自負しています。
この成熟したオートバイ市場の中で一定レベルのシェアを獲得することができた今、企業の成長にとって新たなターニングポイントにさしかかっているようにも感じています。それは何か・・・?続きは次の章で!

Webikeの未来

既存のマーケットにおいて、利用者に価値あるサービスを提供し、それを知っていただく方法を兼ね備えれば事業は成立します。
より良いものを提供すれば、事業は成長します。
私達Webikeは国内向けの小売りサイトとしてスタートを切り、段階的にサイトの数を増やしてきました。
自社サイトのみでの運営から、ECモール出店へ。
小売り中心からバイク修理販売店向けの卸売へ。
国内中心の事業から輸出入も含めた国際的事業へ。
このように事業領域を拡げていくことで、ビジネスは1本の木から林になり、今後は森になっていくのかもしれません。
『まだライダーではない人が、オートバイという素敵な乗り物に触れる機会を作りたい』『今のライダーが、ずっとライダーであり続ける社会を作りたい』
Webikeは国内オートバイマーケットの未来をずっと真剣に考えています。

求人採用のエントリーはこちら

リバークレインに応募する