メディア掲載情報 – 当社のフルフィルメントセンター取材記事がCARGO WELL(ダイワハイテックス様)に掲載されました

当社のフルフィルメントセンター取材記事がCARGO WELL(運営:ダイワハイテックス様)に掲載されました。

梱包作業効率2倍を実現、伸び続ける出荷数にも半数の人員で対応可能に!

目次
1. 日本最大のバイク用品のECサイト運営
2. 毎年120%増加し続ける物量と採用難に対応をするため自動化を検討
3. 1人当たりの梱包数最大2.8倍を実現!資材管理の手間も削減
4. 機械の稼働率の向上、倉庫内の効率化を進めていきたい


横浜フルフィルメントセンター チーフ 矢部 歩(写真左)、八木澤 雄基(写真右)

日本最大のバイク用品ECサイトの運営

■事業内容

2000年、代表・信濃氏を中心にバイク好きの仲間が集まり、合資会社ウェビックを設立。バイク用品のオンラインショップ「Webike (ウェビック)」をオープン。’02年に有限会社リバークレインを設立し、合資会社ウェビックからEC事業を営業渡。’04年に株式会社に組織変更し現在に至る。
現在、約180万点の膨大な商品ラインナップを取り揃え、月間で2,200万ページビュー、100万ユーザーの訪問数を誇る。国内小売のみならず、バイクショップへの卸売や海外ユーザーへの販売なども行っており、オートバイ関連事業で世界一を目指し成長を続けている。
’17年1月に「宅配便梱包ライン-ボックスマガジン-」をご導入いただいた。経緯や効果についてチーフ矢部様、八木澤様にお話をお伺いした。


↑Webikeトップページ

毎年120%増加し続ける物量と採用難に対応をするため自動化を検討

■弊社を知ったきっかけについてお聞かせください

’14年頃私(矢部様)の前任が物流専門のセミナーでダイワさんと接点があり、タイヤの包装を簡素化できる機械のお話などしていました。昨年、担当を引き継ぎ梱包作業の自動化を検討した際に、前任の者からダイワさんのお話を聞いたのがきっかけです。

■自動化を検討した理由についてお聞かせください。

毎年120%のペースで出荷数が増える一方、物流業界は人員の確保が難しくなってきたため出荷業務の中でも最も1番作業時間のかかる梱包を自動化するのが効果的と考え、梱包作業の自動化について検討を進めました。

■導入の決め手についてお聞かせください

弊社の取り扱っている商品のサイズはばらつきが大きいため複数サイズの箱で梱包できるラインである必要がありました。
ダイワハイテックスさん含め4社検討し、この条件を満たしていたのが、ダイワさんともう1社でした。その中でも、全体の費用感・使い勝手・資材費削減など総合的に判断しダイワさんにお願いすることにしました。


↑現場の様子とラインレイアウト

1人当たりの梱包数最大2.8倍を実現!資材管理の手間も削減

■導入効果についてお聞かせください

一人当たりの梱包数は最大2.8倍、平均でも2倍になり、導入前は十数人で行っていた梱包作業が、約半数でできています。
また、自動化によって梱包の質が一定に保たれるようになったことも大きな効果の1つです。これまでは、作業者によってばらつきが出るため1時間に1回マニュアル通りに梱包できているかリーダーが確認するという手間が、この手間が省けるようになりました。

■その他軽減された業務はありましたか

資材の発注業務です。
12種類くらいのダンボールがあるのですが、ダイワさんに発注管理をしていただけるのでそこの手間が削減されたことは良かったです。

■弊社担当社員の対応はいかがでしょうか?

こちらの要望に一緒になって考えていただけていると感じています。
最近では遠隔操作で対応いただくことで、トラブルがあった際の解決の時間もかなり短縮されました。

■新たに始められる配送サービスについてお聞かせください。

2017年10月よりBtoC向けの発送サービスに、東京23区限定のオプションサービス深夜・早朝の宅配サービス「Scatch!(スキャッチ)」の利用開始いたしました。
これにより、「Webike ショッピング」での商品購入時に、早朝(午前 6 時~7 時、午前 7 時~8 時、午前8 時~9 時)、および夜間(午後 9 時~10 時、午後 10 時~11 時、午後 11 時~午前 0 時)の受け取り時間帯を選択できるようになり、日中商品の受け取りが困難な単身世帯や共働き世帯の方も不自由なく商品を受け取ることができます。
また、午後 2 時 59 分までに購入すると、当日夜間の受け取りが可能となり、お客さまの急なニーズにも対応します。

機械の稼働率の向上、倉庫内の効率化を進めていきたい

■今後の展望についてお聞かせください

自動ラインで梱包できる商品を増やせるように、箱の大きさなどを変更し稼働率を上げていきたいと考えています。
また、荷物の配送が今後増えるようであれば「メール便梱包ライン」や自動倉庫の導入の検討や海外発送業務の効率化を進めていきたいと考えております。

導入システム


宅配便梱包ライン ーボックスマガジンー

記事引用元:CARGO WELL(カーゴウェル)運営元:ダイワハイテックス様

※記載されている内容は記事掲載時の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

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