鈴鹿8時間耐久ロードレースに、EVA RT 初号機 Webike TRICKSTARが参戦決定!

ライダーの夏の祭典である鈴鹿8時間耐久ロードレースに、EVA RT 初号機 Webike TRICKSTARが参戦決定!
2016-2017 世界耐久選手権にフル参戦している EVA RT 初号機 Webike TRICKSTARが、シリーズ最終戦にもあたる、「第40回記念 鈴鹿8耐」の舞台で、 EVANGELIONカラーを纏ったZX-10Rで世界に挑みます。

現在、世界耐久選手権シリーズランキング10位を疾走する EVA RT 初号機 Webike TRICKSTAR へ是非皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします!

EVA RT Webike TRICKSTAR チーム体制

2016-2017年、世界耐久選手権シリーズにフル参戦している EVA RT Webike TRICKSTAR。

これまでTRICKSTAR Racingを牽引してきた出口 修選手、6年連続の出場となる井筒 仁康選手に加えて、フランス人ライダーのエルワン・ニゴン選手を迎えた2016-2017年シリーズ。 初戦ボルドール24時間レースで3位表彰台獲得を達成、好調な滑り出しを見せたものの、第2戦 ル・マン耐久レースでは、怪我の影響から井筒選手が欠場。代役として、SBKやEWCで活躍するジュリアン・ミレット選手を迎え、第2戦から第4戦までを新体制で臨むことに。

世界耐久選手権の最終戦であり「40回記念大会」にもなっている今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースでは、井筒選手が怪我から復帰して出場します。 また、第4戦のスロバキアリング8時間耐久で負傷してしまった出口選手に変わり、2014年に同チームで共に戦った助っ人ライダー グレゴリー・ルブラン選手を3人目のライダーとして迎え入れ、夏の鈴鹿に挑みます。

クラス EWC
マシン Kawasaki NinjaZX-10R
監督 鶴田 竜二
ライダー 井筒 仁康 / エルワン・ニゴン / グレゴリー・ルブラン

鈴鹿8時間耐久ロードレースとは

鈴鹿8時間耐久ロードレースとは

1978年の第一回大会開催以来、これまでに39回のレースが行われており、世界的にも歴史のあるレースが、「鈴鹿8時間耐久ロードレース」 。
今年は、第40回の節目となる記念大会であることに加え、日本で初めて「世界耐久選手権」の最終戦として開催されるなど、今まで以上に、世界のモータースポーツファン・オートバイファンが注目する一戦です。
記念すべき第一回の鈴鹿8耐では、ワークスチームらを押しのけてヨシムラレーシングチームが優勝。それを皮切りに、「ワークス」vs「プライベーター」の構図が色濃く続いています。

鈴鹿8耐のもう一つの特色は、「スプリント耐久」と呼ばれるほどにアベレージスピードが高い耐久レースであること。一般的な耐久レースや、この世界耐久選手権シリーズにおいても、安定したライディングによるアベレージタイムの向上が優勝への近道とされていますが、この鈴鹿8耐においては、スプリントレース並みのアベレージスピードと安定性が要求されます。 8時間もの間刻み続ける驚愕のラップタイムは、日々のロードレースの進化に伴い、第39回大会まで脈々と受け継がれています。
それを印象付けることになったのが、2015年に開催された第38回大会。
YAMAHA FACTORY RACING TEAMが、MotoGP(TM) ライダーであるポル・エスパルガロ選手とブラッドリー・スミス選手、そして、日本のトップライダーである中須賀 克行選手を迎え、ドリームチームを結成しました。
公式予選でトップ10位以内に入ったチームによって、決勝のグリッドが争われる「トップ10トライアル」で記録されたエスパルガロのタイムは、なんと2分6秒。 このタイムは、スプリントレースである全日本ロードレース選手権の最高峰、JSB1000クラスのコースレコードである2分5秒192に肉薄するスーパーラップでした。

第40回記念大会となる今年は、世界耐久選手権シリーズの最終戦としての開催となります。
毎年このレースに出場しているチームはもちろんのこと、最終戦=このレースでシリーズタイトルが確定することから、出場するすべてのレーシングチームが去シーズン以上のモチベーションで挑んてくることは間違いありません。
中でも、世界耐久選手権に参戦しているEVA RT Webike TRICKSTARと、F.C.C TSR Hondaの2チームの動向が注目される本大会では、レース結果によってシリーズタイトルが決定することから、日本チームへの期待の声も高まっています。

イカヅチ作戦遂行中!

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