グローバル事業部

グローバル事業部では、日本国内で流通しているオートバイパーツの海外販売、海外パーツの輸入先開拓、そして複数国にまたがる海外拠点のハブとして戦略立案、実行管理など海外取引に関する業務の全てを担っています。その中でも海外販売を担当するチームは、Eコマースの基本となる店づくり、コンテンツ作成、集客、販促、お客様対応、更に世界各国のお客様が安心して購入していただけるよう各国ローカル言語への最適化、物流改善などをおこなっています。
海外のシステム開発、各国の販売拠点との打ち合わせ等は日々のTV会議に加えて、各国のメンバーが来日、日本スタッフが訪問したりと親密に連携を取りながらおこなってます。海外のパーツを仕入れるチームは、欧米、アジアなどで日本に流通してないパーツを中心に開拓、仕入れ交渉、輸入販売と一連の業務をおこなってます。日本に比べて車両販売台数が多い欧米、アジアにはまだまだ国内で紹介されてない目新しい商品がたくさんあります。世界どこにいても欲しいパーツをすぐに届くよう日々業務を推進してます。

日本製パーツを世界のライダーに届けたい

国内で一般的な部品名が海外では別名ということがよく有ります。例えば「バックステップ」。北米では「リアセット」としなくては通じません。国が違えば呼び名が違うということは部品や車両を問わずに多々あります。
海外ローカルでは各言語毎に商品名を翻訳し、分かりやすく説明することを求められます。このような言語の問題はある程度のアルゴリズムで解決できます。
しかし、ブランド認知に関してはそう簡単ではありません。国内で流通している有名ブランドも海外では全くと言っていいほど認知されていません。
どの国にも日本製パーツを熟知している、いわゆる「マニア」的なユーザー層は存在します。しかし我々は日本製のすばらしいパーツに世界中のできるだけ多くのライダーが興味を持ち、使っていただくことに重きを置いています。Webike (ウェビック)では、日本製パーツを多くのユーザーに認知してもらう為、あらゆる情報を噛み砕いて紹介する活動を行なっています。

海外拠点での業務

現在世界中で販売されている新車のオートバイは約6000万台と言われますが、そのうち約半分を日本メーカー、もしくは日系メーカーが作っています。
国産家電や半導体、自動車が海外メーカーに大きくシェアを奪われる中で、意外にも日本のバイク産業は世界でNo.1です。我々はその産業に属しており、常に世界のどこにマーケットチャンスがあるかという動向をチェックしています。
すでに稼働している海外拠点ではマーケットシェア拡大のためにあらゆる施策を実行し、未開拓ながらマーケットサイズに期待が持てる国への進出調査を併せて行っています。国によって法規制や商習慣が異なり、進出のハードルは低くありませんが、国内や現地メンバーとともに切磋琢磨して進めています。
担当者は毎月のように現地拠点へ出張し、サービス開発の進行サポートや輸入取引をまとめるバイイング業務を行います。

Develop for Riders!!

越境ECから世界を繋ぐバイクポータルへ

国内のWebikeではショッピング、コミュニティ機能、バイクニュース、バイク選びなどを中心としたバイク関係のサービスを包括的に扱っています。
しかし、現在のWebikeグローバルサービスではショッピングがメイン。まずは現地ローカライズECを中心にして、その楽しさを現地のライダーへ提供することに注力しています。
今後はサービスや拠点の拡大に力を入れ、近い将来にはショッピング以外にもバイクの楽しさを海外のお客様へ直接お届けできるサイトを目指して成長を続けていきます。

ライダーとバイク文化は国境を超える

グローバルに展開している大手旅行サイトのように、「オートバイに特化した高品質で安心のWebサービスをどの国の人でも簡単に利用できる環境を提供する」ことが目標です。
例えばWebikeのコミュニティを通じて日本と南米のライダーが仲間になりツーリングを企画する、インドで販売しているローカル車両を日本で気軽に購入できるようなイメージです。ショッピングに関しては新品や中古を問わず、世界のどこからかでも注文できるサービスなどができるはずです。
そして世界中にあるオートバイに関するモノやコトをデーターベース化し、全てを可視化することができる世界を作ることができたらすばらしいと思っています。
そんな世界で日本製のパーツを広く各国に紹介して国内のバイク産業をもっと盛り上げていきたいです。

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