ホーチミンをふらり、ヤマハ:FZ-Sをご紹介

はばないすでぃ。
ご機嫌いかがでしょうか。私は、最近ちょっと風邪気味です。これはまさか・・・いや、大丈夫です、きっと。

突然ですが、ホーチミンをふらり・・・してませんが・・・ホーチミン市内どころか、ベトナム国内ではほとんど見ない珍しい車種ですが、アジア向けモデルの低排気量ネイキッドバイク、ヤマハの「FZ-S」という車種について、ご紹介致します!

先日、弊社女性スタッフがバイクを買うということで、どんな車種かなーと楽しみにしていたのですが、想像の斜め上を行くバイクを買いました!
バイク好きとしてはたまらないチョイスです!

ぜひ試乗したいところですが、ついついスピードを出してしまう可能性が高く危険ですので、今回も写真だけお届けいたします。

相変わらず夜の撮影になりますが・・・FZ-Sです!

荷物は乗らない、ホーチミン市内なのでスピードも出せない、スクーターやカブと比べると車高が高いため足つき性も悪いですが、カッコイイです。

完全に、自己満足の乗り物だと思いますが、その存在感はハンパではございません。

この写真を見ただけでもいくつか気になるところがありますので、私が気がついた範囲で写真をアップしていきます。

まず、フロント周りです。

最近はやりの、ミニスクリーンです。

ちょっと気になるのが、ライトのすぐ上に・・・

(暗闇で撮影後に光度を変更したため、画質が悪いです)

なぞのステーがあります。
カゴを付けたり、おしゃれなドレスアップに使うのでしょうか・・・?

(少し調べたところ、タイやインドではバイクのナンバープレートを前方にも取り付けるようなので、それ用のステーだと思います)

フレームは、きちんと確認できておりませんが、シングルクレードルフレームかと思います。

ハンドルまわり、メーター類です。

 
 

一般的なのでこれといって記載することはないのですが、デジタルメーターになっており、ちょっとうらやましいです。

次にタンクです。

アジア諸国のモデルは、デカールがいちいち派手でカッコイイです。

給油口部分はシンプルになっています。

次に、ステップ周りです。

 

こちらも、一般的ですね。

バンクセンサーもあります(ホーチミン市内では、ガシャーニング以外では絶対使いませんが)。

メンテナンス性+駐車性を意識してか、センタースタンドもございます。

エンジン部分です。すでにお気づきと思いますが、空冷(Y.R.C.S.)単気筒でございます。

年中30度近くあるホーチミンでは暑くてニーグリップしたくないそうです。

シート部分です。

ちゃんとタンデム出来る様になっております。シングルシートカウルは・・・需要がないので、おそらく出ないでしょう・・・。

シート下(写真は、タンデムシートの下です)は、ほぼ何も入りません。

マフラーです

車体サイズに調度良い大きさで、カッコいいと思います。

音の方ですが、排気量相当の音質、純正品らしい音量、といったところでした。

最後に、リアまわりです。すごーーく気になる、リアフェンダーです。

デカいです、デカすぎです。

どんだけ泥はねが嫌なんだろう、というくらいにデカいです。

ただ、ホーチミン市内は走行中の車間距離がすごく狭い(前後はバイク半分くらい、左右はミラーがぶつかるくらい)ため、雨の日は前方を走っている車両が巻き上げた水がバシバシ当たります。
それを考えると、このくらいでかい方が良い気がします。

ちなみにですが、フロントはシングルディスクブレーキ、リアはドラムブレーキとなっております。

ちなみにサイズ感ですが、ご参考までに、私がまたがってみました。

おおよそ身長175cm、体重82kgです。

大きすぎず小さすぎず、足付きも良いサイズでした。
重たいからサスが沈んでちょうどいい足付きになった、というのが真実ですので、ご参考までに・・・。

車両自体は軽く、取り回ししやすかったです。走行中も、おそらくひらひら舞えると思います。

FZ-S、いかがでしたでしょうか。

日本未発売のため入手困難だと思いますが、気軽に乗れるマッスル系バイクとして通勤・通学、遊びにも使えそうな感じです。

以下、おまけ写真です。
皆様は、どのようなアングルの写真がお好きですか?

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