■エンジニア
34歳(入社2年目)
新しい発見を求めて
私は中途採用としてこの会社に入社しました。前職で在籍していた会社の業績が悪化したため、新たな職場を求めざるを得ませんでした。それまでは、主に企業向けの携帯電話を活用した学習システムの開発をしておりました。
新しい職場を探すにあたり、私には2つのこだわりがありました。1つはやはり大きな画面で様々なことを表現できるPC向けのサイトであること、もう1つは企業向けではなく一般コンシューマに向けたサービスを行っていること。この2つのこだわりを満たす会社、できれば自社でEC事業を行っている職場が希望でした。普段からオートバイを趣味にしている私が、バイク用品のECサイトWebikeを運営している当社と出会うのにそう時間はかかりませんでした。
ECという仕事
リバークレインに入社してまず手がけたのは、データベースのチューニングとサーバ構築でした。もともとJava技術者としてフロントシステムの開発を希望していたのですが、そうではなくインフラ関連の業務の担当となったため、当初はかなり戸惑いがありました。最初はよくわからなかったサーバ作業も、先輩にアドバイスをもらいながら少しずつ覚えていきました。ECサイトというと画面に見えるプログラムの動作ばかりに目が行きますが、こうしたサイトを下から支える仕事を体験することで、表からは見えない部分までの仕組みを知ることができました。このほかにも受発注のシステムや顧客との対応など様々な業務システムが稼動しています。その1つ1つが連携して、多くのスタッフの業務がスムーズに行えるよう手助けをしているのです。
今後取り組みたいこと
今では当初の希望であったフロントシステムの開発にも参加させてもらっています。「フロントシステムを使うのはお客様である」ということを第一に考え、お客様にとって使いやすいことを第一に考えて開発を行っております。また、最近ではWeb2.0やAjaxといった新しい技術が出てきていますが、常にアンテナを張り巡らせることで、そういった最新技術をどんどん吸収し、システム開発に反映できればと考えています。また入社当時にインフラ関連の業務を担当した経験から、いかに安定したサービスを提供できるか、すなわち「止まらないこと」が当然であるシステムをお客様に届けられるよう、心掛けていきたいと思っています。